2007年1月

ごはんを食べにゲレンデへ♪

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今シーズン初ゲレンデは「お昼ごはんを食べに」行きました。(もう、すでにヘタレっぷりを発揮・・・)娘その1が「スキー場にご飯食べに行こうよ〜!」と言い出し、(何故?)と思ったら・・。オーナーの実家に顔を出したとき、お隣のおばさんがいて、「かすみちゃん、おばさんのお店にアイス食べに来てね。」と、言われたのをずーっと頭に記憶していたんですね。ま、ホームページに載せることだし『取材がてら』足取り軽く、(というか、かなりノリノリで)バラギゲレンデ内の「バラギ山レストハウス」へ行きました。ゲレンデを普通の姿で横切る私たち。さぞかし異様な光景に見えたようで、スキーウェアの人たちからジロジロ見られました。私は味噌ラーメンを、子供はアイスを注文。いやぁ、おいしかったです。ちょうど後ろの席にすわっていたご家族のお子さんたちが、ギャーギャー騒ぎながら食べている私たちを見て「あたしもラーメン食べたい・・・、アイスもいいなぁ・・・。」と言ってました。(分かる、その気持ち。)すんません、お母さん、いきなりアイスなんか食べちゃってまして。

雪よ、降りたまえ〜!!

浅間

最近、良い天気続きのバラギ高原。ほんっとに雪が降りません。どこのスキー場も同じなようで・・・。昨日、白馬で滑ってからウチに泊まりに来たお客さんが「白馬のほうも雪が少なかったよ。」と、言ってました。ま、パルコール嬬恋スキー場はゴンドラを動かしているくらいなので下のゲレンデはさすがにカリカリみたいですが、上のほうは大丈夫だそうです。さすがのヘタレも(ワタクシのこと)、毎日「雨乞い」ならぬ「雪乞い」をしてます。逆さテルテルボーズにちなんで、「ゆきだるまでも吊るしておけば雪が降るんじゃないか・・・?」と、真面目に考えてます。

愉快な仲間

やまと&みー

今や、「グラスアーティスト」のやまと君(と、みーちゃん)。彼との出会いは、さかのぼること約7年前。ヒッチハイクしていた彼を車に乗せてあげたことからはじまります。当時、大学生だった彼に「もし、夏休みヒマだったらウチにバイトしにこない?」と、電話番号の書いてあったグリーンフィールドライターを渡しました。(まさか、本当にバイトに来るとは・・・。)それから月日は流れ、素敵なガラス細工を作る「職人」になろうとは、思ってもいませんでした。作品はグリーンフィールドのHPからリンクしてますので、そちらからご覧下さい。(ホントに幻想的で良い作品たちに出会えます。)

出張すし屋?

関矢さん

オーナーの大学時代の友達が遊びに来ました。(泊まりに来たのは12年ぶり!)なかなか忙しい彼は、今回「思い立ったら吉日っ!!!」と、ノーマルタイヤでバラギまでやってきました。現在「和食れすとらん・とんでん」に勤務してまして「すし、握れるよ。」と一言。「!」とオーナー。子供を保育所に迎えに行ってた私の携帯に連絡が入り「今日の夕飯はすしだからね!いいネタ買ってきてっ♪」とのお達し。魚屋のオヤジさんにおすすめを聞いて、中トロ・かんぱち・ホタテその他いろいろを買い込み、帰宅。思わぬところで「自宅に出張すし」となりました。のんびりしに来たはずの友人、関矢氏。厨房のガス代をピカピカに磨き上げ、すしまで握り、さらに食後の皿洗いまでやってくれて、はたして良い休暇になったのか・・・。とにかく、ごちそうさまでした!!

看板

かんばん

グリーンフィールドの建物の入り口に看板を設置しました。(もちろん手作り。ポールもオーナーが立てました。)取り付けてから「あっ!ロゴが細いじゃないかっ!!!」なんてことが発覚。カッティングシートをチョキチョキ切っている時は大きく感じたものの、実際に看板を入り口にかけてみると文字がイマイチ細い。もっと自分の体くらい太くしても良かったみたいで・・・。しかし、これでグリーンフィールドが少しは分かりやすくなったはずです。うちにお泊りになるお客様、この看板が入口です。(矢印のところにも小細工を施しておりますので、ぜひご覧下さいね!)

箱根駅伝

個人的には日本大学をいつも応援しています。と、いうか正確に言えば「佐野日大高校出身者」および、「夏の合宿でグリーンフィールドに滞在してくれたすべてのランナー」ってことになるんですけどね。今年は10区を走った阿久津君(3年生・佐野日大高出身)が3位から2位に順位をあげてゴール。テレビの前ではオーナーと私が「ウォーっ!よくやった!!!!」と、はしゃいでおりました。阿久津君がまだ高校生だった頃、高校の合宿後にグリーンフィールドでこもって昼は宿のお手伝い、空いた時間は自分の練習に・・・ということをしていました。思えば、阿久津君が初めて「グリーンフィールドから草津温泉まで走って温泉に入りに行く。」(帰りはもちろん車で帰る)ってな酔狂なことをやったんですね。そのとき一緒にいったチームメイトがもう2人。冗談で「草津まで走っていくんだったら、帰りは車で送ってあげるよ!」と言ったのがきっかけ。一番ノリノリだったのが阿久津君。「どうしようかなぁー」と悩むチームメイトに「別にイヤならいいんだよ、俺は1人でもいくから。温泉入った後、アイス食べようかなぁ?」強さの秘訣はここにあるのかな・・・などど、改めて思いました。昨年の夏には再び、佐野日大高の3人が「草津温泉走破」を成し遂げました。今年は誰かトライするのでしょうか?楽しみだな〜。

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