2011年3月

今、出来ることって?

【東日本大震災】
 ちょうど地震が起きた時刻は、娘その2を迎えに行くため車で学校に向かってました。ちょうど運転中。

 学校に着くと娘その2が「おかあさん、地震すごかったね!!机の下に隠れてジッとしてたよ、こわかった〜・・・。」と、興奮気味。

 「・・・え、地震なんてあったの?しかも、小学校のあたりでけっこう揺れたの?!」ヘタレのわたしも頭真っ白。

 コレが何を意味するかと言うと、嬬恋村の特に干俣地区(もっというとバラギ高原)で揺れを感じるくらいの震度があったってことは、どこかの遠いところで死者が確実に出る位の大規模震災が起こったってこと。

 慌てて家に帰ると妹&バラギの貴公子が『東北がひどいことになってますよ・・ほら!』

 ついていたテレビの画面を見ると大津波で流される建物や、車、漁船などの映像。

 そのときの衝撃はまだ自分の心臓をバクバクさせるほど鮮明に頭にこびりついてます。

 実はオーナーが環境調査の仕事で秋田県に行ってました。津波はこないけど大きな震度、停電をくらいました。 本来持っている防衛本能&消防団所属で培った経験エトセトラ、「急いで給油しに行かないと帰れなくなる!」と車をスタンドまで走らせたそうです。緊急災害対応スタンドにて1時間待ちで給油出来たそうです。ウチには日本海周りで無事帰ってきました。

  

  
 あれから、2週間がたちました。被害状況は更に別の角度からも深刻化を増しています。


 ウチの宿(ロッジ グリーンフィールド)は、被災者受け入れ宿泊所としての登録をしました。

 (嬬恋村役場・観光商工課が取りまとめてます。)

 実際に被災者の方々がいつ来るのか?は、まだ未定ですがいつでも受け入れOKです。

  
 『今、自分たちに出来ること』

 ほんとに微力ですが、被災者の方々へのお手伝いになれれば・・・、と思ってます。

燃えるような朝焼け

blog01.jpg建物の前に遮るものが無いグリーンフィールドからは、ときどきこんな朝焼けが見られます。早起きするとやっぱり良いことあるんですね。

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