2007年4月

気持ちの良い道

ツーリングコース

 バイクをこよなく愛するオーナーが現在所有しているバイクは4台。
(SR400、XT、スクーター、名前がわからない緑色のヤツ)
 雪も解けたので、オーナーはいそいそとバイクにまたがり「ちょっとエンジンの様子を確かめに・・・。」と、満面のほほえみで走りに行きます。
 娘その1・2も「バイクに乗りた〜い!!」と言うので、「しょうがないなぁ・・・♪」(←この音符マークが、すべてを物語っている。)なんて言いながら1人ずつ交代で乗せてそのへんをぐるっとまわります。(ちなみに私はバイクにほとんど乗らないので、スクーターをおっかなびっくり走らせる程度。)
 グリーンフィールド周辺にはツーリングにちょうど良い(と、思われる)コースがあちこちにあります。車で走っても気持ち良いんだから、バイクで走ったらもっと爽快なんでしょうねぇ。
 これからの時期、バラギ高原はツーリングのハイシーズンに突入です。

さあ、今は4月でしょうか?

4月19日

 もう、勘弁してほしいっす。4月も半ばを過ぎたというのに、この積雪・・・。(どうせなら、2・3月にこんだけ雪がほしかったなぁ。)
 今日の運転は、もう初めて立てた小鹿ちゃんのようにビクビクしてました。これなら、ゲレンデで滑れるな、リフトは動いてないですけどね。

娘その1、大いに悩む

入学式

 娘その1(香澄)は小学校入学式を迎え、1週間が経過。家に帰ってくると暗〜い表情・・・。何かあったな、と思い「どうしたの?」聞いてみると『学校って知らない人がいっぱいなんだよ。どうやったら仲良くなれるのかなぁ・・・。』
 幼稚園ではなく、保育所出身の彼女はどうやら小学校の全校生徒とお友達になるのが【当然】だと思っていたらしい(!)たかだか1週間でそんなコトができたらギネスものだろう・・・。
 嬬恋村唯一の保育所では1歳児から6歳児までが在籍していて、クラス分けは存在するが遊ぶときはみーんなゴチャまぜだったりする。
 そんな環境で約5年過ごしたもんだから、小学校に入りクラスメイト12人のうち保育所出身は香澄だけ。(のこり11人はみんな同じ幼稚園からそのまま小学校へ)まあ、そんなことも背景にあるので、誰もが通る「通過儀式」にぶちあたりさっそく悩む香澄なのでした。
 成長しているなあ・・・。

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